*8月の講師

8月26日
昼・夜


直木賞作家
東山 彰良

越境文学について
作家の日常から
■ お知らせ ■

8月度講演会 2017/8/26(土)
タイトル:越境文学について 作家の日常から
講師:直木賞作家 東山 彰良 氏

開場:1700 開演:1800 (講演時間:90

            2017/7/18より 前売券 発売します

   (1)料
金 2,500円
   (2)取扱い

    ・九州市民大学事務局(アクロス福岡西館10F
    ・チケットぴあ 

 チケットぴあSPOT セブン-イレブン サークルK・サンクス 
(Pコード:636-239
※購入時、別途手数料が必要です

2017年第31期・この講師の「ココ」が面白い!

8月26日(土)   直木賞作家
東山 彰良
越境文学について
作家の日常から
   中国・抗日戦士の祖父を主人公にした ミステリー小説「流」(りゅう)で直木賞を受賞。5歳までを台湾・台北で過ごし、いまは福岡県小郡市に住まいを構える。自分を「台湾で生まれ、日本で育った人間」と言いつつも、中国・吉林大学で博士課程を学んだ。自身の小説を「越境文学」と位置づける彼は、国へのこだわり論に対してどう語るのだろうか。

9月15日(金)   慶応義塾大学法学部教授
前鳥取県知事
片山 善博
九州に未来はあるか
   自治省(現・総務省)の官僚から鳥取県知事となり、“改革派知事”の先駆けとして活躍した。管内閣で総務大臣を務め、その前後は大学で地方自治、地方財政の研究に取り組む。政府が「地方創生」を唱える一方で、生産人口の減少が見た目以上に地方で進行し、不景気なのに極度の人手不足にある。現場と行政を知る研究者に、その処方箋を聴く。

10月17日(火)   スポーツジャーナリスト
大阪芸術大学 教授
増田 明美
自分という人生の長距離ランナー
   陸上長距離種目で数々の日本記録や世界記録を打ち立てた、ロス五輪女子マラソン代表選手。現在はスポーツジャーナリストとして活躍中で、独自の徹底した取材に基づく各選手のユニークなエピソード紹介や、選手の心理に踏み込んだレース解説には定評がある。競技者時代の体験に触れつつ、走ることに魅せられながら困難に立ち向かう人生を語る。

11月28日(火)   文楽人形遣い
桐竹 勘十郎
文楽への招待
   繊細な動きにより、まるで人間のような心の機微を表現し、文楽界を牽引する 。文楽は太夫の語りと三味線が織りなす浄瑠璃に合わせて人形遣いが人形を操る「人形浄瑠璃」と呼ばれる総合芸術。今回はその巧みな解説により、文楽の成り立ちや魅力を、人形遣いの基本的な操作レクチャーや名場面のさわりなどを交えて紹介していただく。

12月21日(木)   俳優・歌手
梅沢 富美男
人生は夢芝居
   旅役者の父と母を持ち、1歳7か月で初舞台を踏む。創立70年を超える梅沢劇団三代目座長。下町の玉三郎と呼ばれる女形と、大ヒット曲「夢芝居」で一躍全国区に。舞台のみならず映画、ドラマ、バラエティ、歌手、コメンテーターの顔も持つエンターティナー。おなじみの軽妙な語り口で、これまでの役者人生を語る。ゲストとして夫人の池田明子さん(癒しの専門家)の出演も楽しみ。




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