*7月の講師

7月13日
昼・夜


華道次期家元
池坊 専好

いのちを生かす
いけばなの美と心

求む、月1回の大学生!
皆さまの参加をこころよりお待ちいたします
2018年第32期・この講師の「ココ」が面白い!

7月13日(金)   華道次期家元
池坊 専好
いのちを生かす
いけばなの美と心
   555年の歴史をもつ池坊の次期家元。家元を継承することとなれば、四十六世まで継承される中で初の女性家元となる。時代とともに日本文化を映してきたいけばなのデモンストレーションは必見。花をいける姿、言葉を紡ぐ姿から伝わるしなやかさと強さに思わず心を惹きつけられるだろう。

8月4日(土)   料理研究家
土井 善晴
和食の心地よさ
〜日本的創造がもたらす
健康、安らぎ、そして楽しみ
   家庭料理の第一人者であった土井勝の次男として、大阪に生まれる。丁寧で上品な話し方、独特の柔らかい関西イントネーションで、TVや雑誌でもおなじみの料理研究家。「一汁一菜」という新しいスタイルを提案することで、持続可能な日本らしい食を、皆さんにお伝えする。

9月9日(日)   九州交響楽団
指揮&お話:中井 章徳
ソリスト:林 麻耶・青柳 素晴
九響フレンドリーコンサート
日本のうた、世界のうた
   福岡が誇るプロオーケストラ。ときに重厚に、ときに繊細に音を奏で、芸術の秋にふさわしい感動のひとときへといざなう。指揮は気鋭のマエストロ中井章徳。ソプラノとテノールを迎え、日本から世界へと歌の翼を広げる。オペラを得意とする中井さんの洒脱なトークも楽しみ。恋あり、冒険ありの夢あふれるオペラの世界で、しばし胸ときめく時間を!

10月18日(木)   脳科学者
茂木 健一郎
脳を活かした生き方
〜人工知能時代の「個性」について〜
   専門は脳科学、認知科学。作家、ブロードキャスターとしても活躍中で、「あっ!」とひらめく瞬間に脳が活性化する「アハ体験」を紹介したことでも有名。最近は、人工知能が人間の脳を凌駕しつつある時代だからこそ、「人間らしさ」や「個性」の持つかけがえのない価値が高まることを提唱し、講演活動にも力を入れている。

11月8日(木)   演出家
宮本 亜門
宮本亜門、波瀾爆笑
   1958年、東京・銀座生まれ。初演出のミュージカル「アイ・ガット・マーマン」で文化庁芸術祭賞受賞。ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎などジャンルを超えて国内外で幅広い作品を手がけている日本を代表する演出家の一人。演出家デビュー30周年を迎え、演出作品110本を超える活動から数限りない波瀾爆笑のエピソードや人生を語る。

12月13日(木)   落語家
桂 米團治
上方落語を楽しむ
   実父は上方落語を復活させた人間国宝だった桂米朝。大学在学中に入門し、小米朝を名乗る。とにかく多趣味で、ドイツ留学の経験もありドイツ語は堪能。クラシック音楽にも造詣が深い。フランス語で落語を現地公演した経験もある。上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」を創作。またカレー好きが高じて商品のプロデュースも。反面、天然キャラのエピソードも多く、ネタが尽きない。




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